同時通訳機材のレンタル

同時通訳機材のレンタル

同時通訳機材を使わない同時通訳と文書作成

同時通訳の一種にウィスパリングがあります。この方法では特に機材は使わず、通訳者が翻訳した内容を小声で話しかける感じになります。インカムなどを使用する場合もあるでしょうが、基本的に何も使用しないことが大半でしょう。つまり同時通訳機材を一切使用しない通訳です。ですので一般的には小規模な会議や会談が、このウィスパリングの活用されるシチュエーションでしょう。勿論まれに、大規模のイベントでも個別にウィスパリングが用意されることもあります。

利点は同時通訳機材と違って場所に依存されませんから、終始同行していれば、会場外でも同時通訳が受けれることに尽きます。とは言え同時通訳機材には録音という大事な作業もありますから、後に文書で起こすことが前提の場合、やはりウィスパリングでも機材により録音がなされることでしょう。会議やシンポジュウムの言葉を文書にする作業も業務の一環として、多くの同時通訳の企業が請け負ってもいます。そのことから同時通訳業務は会場での、その場だけのことにあらず、後の文書作成でも大きな役割を担っていると言えるでしょう。

Copyright 2017 同時通訳機材のレンタル All Rights Reserved.