同時通訳機材のレンタル

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同時通訳機材の赤外線システムもデジタルへ

赤外線を用いた同時通訳機材にも、現在ではデジタル方式の機材が存在します。運用はこれまでと同じで通訳者の話す音声を変換後、赤外線ラジエーターで会場内に赤外線を照射して、受信機で聞くことになります。デジタルの強みは音質の良さと、ノイズへの強さがあります。赤外線ですので電磁波的な影響は全く受けないのですが、光で音声信号を受け渡しする為に、会場内のライトや外の光りに少々影響されるところもありまた。

デジタル方式の赤外線システムだと、それが改善され、会場のライトや外の光り、それに撮影時の強い照明にも影響が受けにくく、より一層明瞭な音質で通訳内容を聞くことができるようになりました。会場の規模により、赤外線を照射する赤外線ラジエーターを増設すれば、受信範囲を広げられる利点はそのままです。赤外線の照射範囲なら受信機を携帯して、自由に移動出来ることもそのままですので、赤外線のデジタル方式は、同時通訳機材としての能力が高まったことになります。

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